固定型金利と変動金利
住宅ローンを選ぶ際に重要な点はいくつかありますが、金利がどの位かと言うことが一番のチェックポイントになっています。
住宅ローンの金利は大きく分けて3つに分けられ、固定型金利と変動金利、固定期間選択型があります。
固定金利型
住宅ローンの固定金利型にも種類があり、全期間金利の変動が無く融資が受けられる場合と、段階によって金利が上がっていくタイプがあります。
2つのタイプは低金利で住宅ローンを組むことが出来ればメリットが大きく、返済計画も立てやすくなっています。
変動金利型
住宅ローンを変動金利で申し込む場合、年に2回金利の見直しが行われますが、5年間は固定金利で返済を組まれる場合が殆どになっています。
変動金利の場合、低金利になればメリットがありますが、逆に高金利になってしまう可能性もある点がデメリットとなります。
変動金利でも上限金利特約の住宅ローンなら、上限の金利が決まっているため普通の変動金利に比べると安心感があります。
固定期間選択型
住宅ローンでも固定期間選択型は、決められた期間の返済が終了した後、金利の状況に応じてどの返済方法にするか選ぶことが出来ます。
どの住宅ローンの金利も契約を行う時の状況や、これからの経済状況をある程度予測して行う必要がありますので、良く考えてから契約することが大切です。
2010年05月26日
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